EYS音楽教室 東海エリア こども発表会&講師ミニコンサート

♪♪観覧者募集のご案内♪♪
第一回こども発表会&ミニコンサートを開催

EYS音楽教室東海エリアに通う小さなお子様のはじめての発表会です。お子様の演奏だけでなく、弦楽4重奏とピアノアンサンブルの講師演奏もおこないます!

日程 2019年 9月21日(土)

時間 開場:12:30   
   開演:13:00
   終演:14:30(予定)

観覧料 無料 

会場 STUDIO RIRITA
   〒451-8502 名古屋市西区名西2-22-3

   ※ 公共交通機関でお越しの場合
    地下鉄「鶴舞線」「浄心駅」より徒歩8分
    市バス「児玉町」より徒歩3分

お申込
無料で観覧いただけますが、座席に限りが御座いますので申込フォームよりお申込み下さい。

お問い合わせ
EYS音楽教室 会員サポート 畑村
TEL 03-5524-0183  


EYS音楽教室 関西地区 こども発表会&ミニコンサート

♪♪観覧者募集のご案内♪♪
第一回こども発表会&ミニコンサートを開催

EYS音楽教室関西エリアに通う小さなお子様のはじめての発表会です。お子様の演奏だけでなく、弦楽4重奏とピアノアンサンブルの講師演奏もおこないます!

日程 2019年 9月14日(土)

時間 開場:12:30
   開演:13:00
   終演:16:00(予定)

観覧料 無料 

会場 ハーモニーホール
   〒531-0072
   大阪府大阪市北区豊崎5-3-23 ジュリアビル6F

お申込
無料で観覧いただけますが、座席に限りが御座いますので申込フォームよりお申込み下さい。

お問い合わせ先
EYS音楽教室 会員サポート 畑村
TEL 03-5524-0183

 

EYS音楽教室 こども発表会

♪第一回 EYSこども発表会参加者募集のお知らせ♪

EYS音楽教室に通われている12歳以下の生徒さまにご出演いただけるはじめてのユビフェスです。

ひとりで演奏するのはまだ恥ずかしいお子様も、先生と一緒にアンサンブルで出演したり、レッスンに通っているお友達と一緒に出演も可能です。また講師演奏などもあり、日頃の先生たちの素敵な演奏も聴いて頂けます。

日程 8月21日(水)
場所 内幸町ホール(千代田区)

午前の部 開場9:30 開演10:00-13:00
午後の部 開場13:30 開演14:00-17:00

参加費(1楽器のみ) 9,800円(税込み)
参加費(2楽器) 14,800円(税込み)

観覧 無料

♪申し込み方法

担当講師より申し込みを行いますので、出演したい場合は講師にお尋ねください。
申し込み締め切り
6月30日(日) ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」は子供たちがガチで楽しめるファミリーコンサートだった。

3月31日(日)、EYS銀座スタジオで「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」が開催されました。音楽会といっても、普通の音楽会とはちょっと様子が違います。プロの演奏家による生演奏のアンサンブルに合わせて、歌ったりリズム遊びをしたり、子供たちがパパやママたちと一緒になって楽しめる親子のためのイベントです。

何を隠そう、かつて私も“子供のための音楽会”なるもので何度かピアノ伴奏のお仕事をさせていただいたことがありました。そのときは、子供たちの反応がどうもいまひとつで、大人が子供を音楽だけで楽しませようとすることの限界を感じていました。

ところが今回、子供たちが音楽を純粋に“楽しむ”風景を目にすることに!あらためて音楽の力を実感することになったイベントの魅力を掘り下げてご紹介します。

■子供のための演奏会「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」とは?

「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」のイベント概要

「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」の対象年齢は、0歳から10歳くらいまで。そしてその子供たちのご家族。普段はなかなか触れる機会がない弦楽器の演奏を至近距離で聴くことができるほか、バイオリン、ビオラ、チェロそれぞれの音色を紹介するコーナーもあって、楽器についての知識を深めることができます。子供はもちろん、大人も一緒に音楽を身近に感じることができるようにプログラムされています。

便宜上「音楽会」と銘打ってはいますが、じっくり演奏を視聴するのが目的ではなく、完全参加型。演奏者と一緒になって歌ったり、リズム遊びを楽しんだりしてもらおうというのが趣旨で、子供たちにリズム遊びを促すリトミックの要素を含んだイベントになっています。

リトミック要素が加わったEYS子供の音楽会

リトミックとは、音楽と楽しく触れ合うことで子供たちの潜在的な能力の発達を促す教育のこと。自然な表現方法である音楽を通じて働きかけることで、音楽だけでなく、身体的・感覚的・知的能力をも育み、豊かで可能性に満ちた人格の形成を助けるといわれています。

子供の健全な発達に影響を及ぼすかもしれないということがわかって以来、リトミックという言葉が広く使われるようになり、教育現場に取り入れられる例も増えてきています。子供だけでなく高齢者向けの教室も増加傾向に。とはいえ、一般にリトミックを実践している教室というと、ピアノなど鍵盤楽器を使うのが一般的。「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」のように弦楽四重奏が登場するのはとても珍しいようです。

しかも、それぞれがプロとして活躍される一流の演奏家の方々ばかりだから、当然のことですが、演奏の完成度が高い。初めて耳にする楽器の生音は、子供たちの音感を形成するうえでの基礎をなすことになるわけですから、音程に揺らぎがない正確な音と触れ合る経験は、敏感な子供たちの耳にとってとても大切なはずです。

演奏家のみなさんがステージ向けの本格的なドレスをお召しになられていたのも印象的でした。一般的なリトミック教室では、先生たちが動きやすさを重視した服装になることが少なくありません。

一方、「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」では華やかなドレスがまばゆい照明の光を浴びてキラキラ輝き、視覚を満足させてくれます。思わず、手を伸ばして触ろうとする女の子もいたほど。あちこち移りやすい子供たちの関心をひきつけて、音楽会の最後まで飽きさせません。

■アニメからモーツァルトまで。子供たちが最後までまるっと楽しめるプログラム

「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」に参加させていただいていちばん驚いたのが、プログラム構成の巧みさです。今回のイベントでは、弦楽メインの10曲が演奏されました。

・アンパンマンのマーチ

・夢をかなえてドラえもん

・さんぽ

・アイネクライネナハトムジーク アレグロ

・タイプライター

・交響曲「驚愕」

・ワルツィング キャット

・道化師のギャロップ 

・おもちゃのチャチャチャ

・となりのトトロ

モーツァルトやハイドンの名曲だけでなく、子供たちが大好きなアニメソングや童謡を交えてバラエティに富んだ選曲。

上品なピアノ四重奏に飽きてきた頃に、タイプライターのタイプ音やベル音が鳴り響く管弦楽曲「タイプライター」を挟んだり、「ワルツィング キャット」や「道化師のギャロップ」のような動物の動きが感じられる曲を盛り込んで身体運動を促したりと、子供たちを最後まで退屈させません。

全体のボリューム感も子供たちにはほどよいらしく、中盤でだれることもなく、眠ってしまう子もいない。音楽会が終わった解放感から突然駆け出すような子もいません。

■“うたのおにいさん”顔負けの進行ぶりに子供たちは前のめり!

マ、マジックが起きた!?

「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」では、プログラム構成や曲アレンジをされている方が当日の進行役も兼任なさっているのだそう。そして、ピアノ演奏やタイプライター演奏も担当なさっています。編成力やアレンジ力に劣らず、そのMCとしての力量もお見事!魅力あふれるパフォーマンスで子供たちを強力に惹きつける存在感は、テレビで観る“うたのおにいさん”越えといっても過言ではないほどでした。

演奏家としてだけでなくMCとしても(聴き手の心理を先読みするかのように)場を一つにまとめあげる鮮やかな腕前は、人並み外れた演奏技術はもちろん、幾多の場数で培われた経験と知性に裏打ちされたものに違いない!これまでいろんなところで様々な聴衆を相手に修練を積んでこられたであろうことは、想像に難くありません。

進行役や演奏家のみなさんによる本格的な演奏に耳を傾けるうちに、子供たちは自ずと身体全体でリズムを享受し始めます。身体を揺らす子や、くるくる回り出す子、隣の子と手をつないだり抱き合ったりする子も。

ごく自然なかたちで、協調性のようなものが生まれる様子は、音楽的な素養とアイドル的な魅力を兼ね備えた進行役(魔法使い)の“マジック”を目の当たりにしているよう。こんな方々が音楽の先生だったらよかったのに。そう思わずにはいられない、貴重な体験でした。

現在、小学校では体育の時間に身体を使って自己表現することを目的とした「表現リズム遊び」の授業が行われています。表現力や向上心、感受性などを育むには、むしろ音楽からのアプローチのほうが効果的なのでは?と考えさせられました。

前のめりになった子供たちをご覧になったパパやママたちの感想は?

「子供が夢中で楽しんでましたね。来てみてよかった。」「NHKおかあさんといっしょのファミリーコンサートみたいで楽しい。」「自分のほうが楽しんでいたかも……。」「子供と触れ合う機会がもてた」と参加された親御さんの反響も上々です。

質の高い音楽に触れることができて、子供たちはもちろん大人も一緒になって楽しめる「親子で楽しむ0歳児からの音楽会」。次回は、ジャズの子供音楽会が企画されているそうです。リトミックに関心がある方も、そうでない方も、ぜひ参加してみてください。

2019.3.31 親子で楽しむ0歳児からの音楽会

新学期を目前に0歳〜10歳までの子供達を対象にしたEYS特別弦楽四重奏とピアノによるコンサートを開催します。

教室のロビーで実施しますので、アットホームな雰囲気で
小さなお子様も楽しんでもらえるように、当日はスタジオのロビーにマットを敷いて座って聴いていただくことも可能です。

※特に0〜7歳のお子さまにオススメです!
※0〜12歳までのお子さまと保護者の方にご参加いただけます。

■普段は聞くことの出来ない距離で弦楽器の響き渡る音を体感!!

手を伸ばせば届きそうな距離で子供達に生の演奏を!たくさんの刺激を生ライブで感じてもらうため、EYS銀座校のラウンジスペースを解放して開催します。
EYSからは厳選された現役第一線で活躍されている演奏家によるバイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノ編成でミニコンサートを開催。

■楽器紹介コーナーでもっと身近に感じよう!!

実際にバイオリンやピアノ、チェロ、ビオラがどんな音がするのか、一つずつ紹介して行きます。それぞれ違った音色を聞いて、一緒に交ざった時にどんな音になるのか体感出来ます。

■みんなで歌ってリズムで遊ぼう!

演奏を聞くだけではなく、弦楽四重奏をバックにみんなで歌ったり、手拍子でリズム遊びをしたりと体験型コンサートになります。リトミックの要素も含んでいるので小さなお子様にも楽しんで頂けるプログラムになっています。

お問い合わせ
EYS音楽教室 KIDSコンシェルジュ

■電話 0120-575-544

■メールアドレス vip@eys-style.com

My Gym×EYSキッズクリスマスイベント(2018/12/2)

東京は急に気温が下がり始めた、12月最初の日曜日My GymとのコラボレーションによるEYSクリスマスイベントが開催されました。
どんなイベントなのか実際に足を運んでみましたが、

その前に、、、、My Gymってそもそもどんなところなの?

My Gymはアメリカ、カリフォルニア発の子供のためのフィットネスジムなんです。全米には300店舗、世界30カ国にもあるそうで、世界中で認められた心と体の成長を育むプログラムだそうです。
施設内に常備されている遊具を使用して遊んだり、マイジムインストラクターと英語で会話をすることで子供たちはのびのびと成長していけるそうです。

そんな面白いプログラムを持ったMy GymとEYS音楽教室キッズがコラボしてクリスマスイベントを行うわけですが、
どんなイベントなのかとても気になり、足を運んで来ました。

会場に着くと、すでにEYSのバンドの方達がスタンバイしていて、ステキなアンサンブルで迎えてくれました。
スタートする直前まで豪華な生演奏をBGMに好きな遊具で遊ぶ子供達を見るととてもワクワクしてきました。


会が始まると本格的な弦楽四重奏とギターやパーカッションによる「きらきら星」や「ジングルベル」「Good Bye Snow Man」などとても心地良いアレンジでうっとりしていました。
数曲演奏し終えると、ピアノのお兄さんが1つ1つの楽器の紹介をしてくれて、音色やどんな役を果たしているのか説明してくれたりして、子供達もバイオリンを習っていたり、ピアノを習っている子もいるので、とても楽しそうに聞いていました。

ステキな演奏で幕を開けた後は、My Gymのお兄さんとお姉さんが出て来て、英語で元気に子供達に話しかけ、ゲームがスタートしました。My Gymのプログラムはお兄さんお姉さんも外国の方なので全編英語での会話になりますが、子供達もとても楽しそうに手を上げたりしながら、ゲームや会話に参加していました。
ゲームの内容はというと、、、さすがはアメリカっぽいゲーム。

トイレットペーパーをMy Gymのお兄さんの体にグルグル巻きつけてみたり、フラフープを床に置いて音楽が止まるとその中に入るというゲームなど、日本ではあまり知らないゲームが多かったです。
子供達が1番張り切っていたのは、ゲームが終わった後。
My Gymのお兄さんとお姉さんが「フリープレイタイム!!」と叫ぶと、子供達はあちらこちらに散らばり、自分の好きな遊具で遊び始めました。

とても楽しそうな笑顔とパワーに子供達のエネルギーを感じました。
自由に遊んでいいよと言われた途端に放たれる感性と好きなものへの興味はこの頃の子供達が無意識に1番持っているのかもしれません。

さて、会も後半を過ぎて、もう一度集合の合図がかかりました。
今度はどうやらみんなで歌を歌うようです。

曲はサンタクロースが街にやってくるや、真っ赤なお鼻のトナカイさんです。
もちろん歌詞は英語です(笑)
中にはしっかりと口を動かして歌っている姿も見受けられました。

そうこうしていると、、、どこからともなくサンタクロースがやって来ました。

もうみんなは大興奮!
さすがは外人さんだけあって、本物です。子供達はすっかりサンタさんに目が釘付けでみんなの視線を集めていました。
中には泣いてしまう子もいましたね(笑)サンタさんと出会って泣けるのは今しかないとても貴重な時間ですね。
サンタさんと会話をしたあとはいよいよプレゼント!?
子供達は一列に並び、サンタさんにプレゼントを貰って大喜びしていました。

プレゼントも貰って、最後はみんなで「Goodbye Snowman」を歌ってサンタさんを送り出しました。

最後までBGMも生演奏でついて、歌を歌う時は生演奏をバックに歌って、とても心が満たされた気持ちになりました。
筆者も子供のクリスマスイベントに久しぶりに参加したので、心が洗われたようなイベントでした。

また来年もサンタさんが来るようにみんなでお願いして会を終えました。

!!We wish your Merry Christmas!!

大手?個人?子供のピアノ教室の選び方~リアルな声をママにインタビュー~

ピアノ教室 選び方

子供に習わせたいおけいこの筆頭にあがるピアノ。初めての習い事にピアノを選ぶ人も多いでしょう。

ところがピアノ教室はたくさんあり、どうやって選んでいいのか悩むもの。ピアノ教室を大別すると大手ピアノ教室と、個人のピアノ教室の2種類に分かれます。そこで、双方の違いをまとめてみました。

最後に、実際に自分の子供をピアノ教室に通わせているママのインタビューも掲載しているので、ぜひ今後の参考にしてみてください♪

 

 

大手 or 個人、ピアノ教室のメリット・デメリット

大手ピアノ教室

子どものピアノ教室というと、真っ先に思い浮かぶヤマハ音楽教室カワイ音楽教室。全国各地に教室があり、また昔からあるので安心感を抱く人も多いでしょう。 教室によりシステムは変わりますが、個人レッスンは小学生以降で、未就学児はグループレッスンのみの場合が多いようです。すべての教室に当てはまるわけではありませんが、平均的なレッスン費などはこちら。

  • 月謝/6,000円程度
  • レッスン形態/グループ(未就学児)、個人(小学生~)
  • 回数/30分週1回、年間40回
  • 入会金/あり
  • 施設費/あり
  • 教材費/半年ごとに5,000円程度
  • 発表会/大きなホールで開催

メリット

  • 教室が多い
  • インターネットなどで見つけやすい
  • 金額が明瞭
  • 大きな発表会の場がある
  • グレードテストなどを受けることができる


デメリット

  • 個人教室に比べると費用が高め
  • 講師が選べない
  • 振替レッスンがない場合が多い
  • 統一されたレッスンで個人に合わせたレッスンが受けられない

 

個人のピアノ教室

選択肢が多い地域では、個人の教室を選ぶ人も増えているようです。インターネットの検索では見つけにくく口コミなどで探す必要はありますが、子供の個性に合わせた先生にレッスンを受けられるのが魅力です。 決まりきったレッスン内容ではないので、子供の習熟度に合わせて好みの曲・教材選ばせてもらえるところも多いようです。

  • 月謝/5,000円※地域による
  • レッスン形態/個人
  • 回数/30分週1回、年間40回~
  • 入会金/ないところが多い
  • 施設費/なし
  • 教材費/レッスンのペースによる
  • 発表会/地域のホール、講師の自宅等

メリット

  • 要望に応じた曲や教材を選べる
  • 子供の性格に合った先生を選べる
  • レッスン日、時間等の増減の融通がきく
  • 成長に合わせた指導をしてくれる
  • 出張レッスンが可能な場合もあり

デメリット

  • レッスン代がマチマチ
  • HPなどがない場合が多いので探しにくい
  • 講師により教え方が異なる
  • 大きな発表会がない

 

メリット、デメリットを考慮して合う教室を選ぶ

大手の教室も個人教室も、双方に特徴があります。ピアノ教室に通う目的は何なのか、そこに照準を合わせてみましょう。 子どもの反応をみて楽しくレッスンを受けることを重視したいのか、はたまた技術を身につけ将来的に音楽系の道に進んでほしい等、目的を定めると選びやすくなるかもしれません。   さて、実際に子どもにピアノを習わせている方の声も聞いてみましょう。事前に重視したこと、実際に通ってみた感想はどうでしょうか?「ピアノ」を習わせてみた感想も併せて聞いてみました!  

 

子どものピアノ教室、どう選んだ?実体験をインタビュー

 

子ども6歳・女の子/個人教室

ピアノ教室の選びかたレッスンを始めた年齢:5歳

重要視ポイント:
・土日にレッスンが可能(両親がフルタイム勤務の為)
・先生の年齢は若めでかわいらしく、やさしく教えてくれる
・月謝が5~6千円程度

子どもは見た目で人を好きになる傾向にあるので、「若くてかわいい」は外せないポイントでした。まずは楽しくレッスンに通ってほしかったので。経歴は参考程度にしか見ていません。レッスンを始めた当初は練習時間の捻出に苦労しました。平日は帰宅が18時半を過ぎるので、練習時間を確保することが一番大変でした。

通ってみた感想:幼児はひとりで練習できず、付き添い練習が必須。親の負担が大きかったです。このことから、たびたび親子げんかに発展…。でも、レッスンを受けるときの礼儀などが身に付き、ピアノの技術など音楽の学び以外にも収穫があったことが大きいです。先生との出会いで、彼女の世界が広がった感じがします。  

 

子ども6歳、女の子/個人教室

ピアノ教室の選びかたレッスンを始めた年齢:4歳

最重要ポイント:先生との相性 芸事を始めるのは物心がつく前の方がよいと思っていたので、4歳になったぐらいから始めました。好き嫌いがはっきりしている子なので、相性の良さは大切だと思っていたので3か所体験レッスンに行きました。自分自身もピアノを習っていたことがあり、先生の鍵盤のタッチが独特で、その癖が私も抜けなかったので、娘には正確なタッチというかやわらかいタッチで弾く先生がいいというのもこだわりのポイントでした。

通ってみた感想:最初の一年は、親子共にきつかったです。子供は自発的に練習しないし、練習しても上手にならない。子供に自信を投影してしまうこともあってか、発表会で失敗したらと思うと親のプレッシャーも大きかったです。 でも、レッスンを始めて約3年が経ち、毎日帰ったらピアノの練習するという習慣づけができました。視覚的認識能力が上がったようにも感じます。元々左利きだったのですが、ピアノを始めたせいなのか両利きになりました。また、「なるべくレッスンを休まない」よう、本人が頑張りました。ここからはまだ未知数ですが、本人は楽しくレッスンに通っているようなので、よかったかなと思っています。  

 

子ども5歳、女の子/大手教室

ピアノ教室の選びかたレッスンを始めた年齢:4歳

最重要ポイント:引っ越しても続けられるかどうか 耳の機能が完成する前にレッスンを始めさせたかったので、親の希望としてはもう少し早く3歳から習わせたかったのですが、本人の意思が定まった4歳から始めました。夫が転勤の多い職種なので、全国規模で教室がある大手の教室を選びました。レッスン内容が決まっているので、この先引っ越しても先生は変わりますが、同じレッスンを受けられる安堵感があります。

通ってみた感想:レッスンに通って約1年。やっと弾くことが楽しくなってきたようです。まだまだ毎日の練習を自発的にさせることは難しいですが、きれいなドレスを着て大きなホールでピアノを弾くこと(発表会)を目標に頑張っています。物怖じもせず、またほかの子と一緒にレッスンを受けることも楽しいようで、うちの子供の場合はグループレッスンは合っているようです。  

 

希望者にはピアノをプレゼント!
その子に合った先生を選んでレッスン♪
子ども・小学生のためのEYS子ども音楽教室

子どもの音楽レッスン ママのお悩み相談~毎日練習させるコツが知りたい~

こども ピアノ 悩み

お子さんにピアノなど楽器を習わせているママのお悩みに答えていく不定期連載です。第一回は、多くのママが悩んでいる「毎日練習をさせるにはどうしたらいいの!?」です。

 

ピアノ講師であり、3人の男の子を持つママでもある溝井花代子先生に、話をお聞きしました。まずは先生のプロフィールをご紹介。

 

  溝井 花代子(みぞい かよこ)さん

  

 幼少期より、個人の教室にてピアノを習い始める。茨城県立水戸第三高等学校の音楽科を卒業後、東京音楽大学音楽科音楽教育専攻を卒業。大学在学中より個人でピアノの講師として活動を始め、その傍らでバーやレストランで演奏も行う。結婚後は夫の転勤に伴い、各地でピアノを教えている。3人の男の子のママでもある。       

 

 

 

 

ライター・Natsu:花代子先生、今日はよろしくお願いします!

 

 花代子先生:何でも聞いてくださいね~。

 

子どもはきちんとできなくて当たり前!?

 

ライター・Natsu:では早速。子どもを毎日、かつ自発的に楽器の練習をするようにさせるには、どうしたらいいか教えてください。今回は、子どもの定義を幼児にしてお話しください!

 花代子先生:えーと。ちゃんとやらなくていいんじゃない?

 

ライター・Natsu:えっ。まさかの!?

 

花代子先生:(笑)。毎日練習するべきなのは確かです。私はピアノが専門なのでピアノのことでお話しますが、確かに毎日練習しないと腕が落ちます。発展途上の場合は、なかなか上達しません。でも音楽に関わらず、子どもは基本的に「ちゃんとできない」のが当たり前だと思うんです。成長途中で、色々なことをきちんとできるように習得している段階ですよね。

 

こども ピアノ教室 東京

 

 

ライター・Natsu:確かに。

 

花代子先生:大人は、つい相手に自分と同レベルのことを求めがちだけど、それって無理でしょう?だから、子どもがちゃんとできるようになるまで、大人もちゃんとしなくていいと思う(キッパリ)。

 

ライター・Natsu:というと、つまり…?
 
花代子先生: 特にピアノのレッスンに通いはじめた子に対しては、完璧を求めたらだめですよ。ただし、導入期というのはとっても大切だから、楽しく弾けるような働きかけはしないといけませんよ。でも、繰り返しになるけれど、大人が考える「完璧さ」は求めないこと。

  

ライター・Natsu:心が痛いです、無意識のうちに完璧を求めてしまっているかもしれません。。。
 
花代子先生: しかも子どもは、その日のテンション、コンディションによって、練習に対する姿勢がガラリと変わります。毎日同じに「合わせる」ことは、すごく難しい。だから保護者の方は、その子なりのスイッチを見つけて押してあげるだけにしてください。

 

ライター・Natsu:やる気スイッチってやつですね。
 
花代子先生: そうです。そして保護者の方は、ホメ専で! 褒めるだけでいいです、指導するのは講師の役割なので、家での練習は楽しく続けることだけを考えてください。繰り返しますよ、親は先生じゃないですからね。
 
 

ライター・Natsu:本当ですね。

花代子先生:毎日練習するのが難しい子でも、とにかく「毎日ピアノを開いてね」それだけは言っています。年齢にもよりますが、練習で褒めるところが見つからなければ、「毎日椅子に座れたね!」とか「ピアノにちゃんと手がおけたね!」とかでもいいんです。以前、生徒さんで「すぐ速いスピードで弾いてしまう子」がいて、その子のお母さんが悩んでいたんですね。そんな子は「速弾きのプロじゃない!」って言ってあげてくださいって言いましたよ()

ライター・Natsu:確かに子どもって、親から褒められるとうれしいですもんね。

 

練習時間の提案は具体的に、そして長くない時間で

 

ピアノ 練習方法 こども
 
ライター・Natsu:ちなみに、どうやって練習をつけたらよいでしょうか?
 
花代子先生:そこは習慣づけするといいですね。子どもも身体で覚えますから。例えば幼稚園から帰ってきたらすぐ、おやつを食べる前とか決めるとよいと思います。すべての物事にも通じますが、ルールを守る習慣はつけましょう。

 

ライター・Natsu:理想ですよね。でも、それでも練習しない場合は、どうしたらよいでしょうか?

 

花代子先生: 具体的で分かりやすい練習時間を、かつ、無理のない設定をして提案してみてください。

 

ライター・Natsu:例えば?
 
花代子先生:「ママは洗濯物たたむから、その間にピアノ弾いていてくれる?」とか、もしお風呂にお湯をはるスイッチを入れたタイミングで「お風呂に入るまでだけ練習してみようか?」とかですね。「ママが〇〇している間」という提案は効果的ですよ。親がそばにずっといるプレッシャーはないけれど、放っておいているわけではない=あなたを気にしているよ、というサインにもなり子どもも安心しますから。

 

ライター・Natsu:子どもは、やっぱりママからの承認欲求がある、と。

 

花代子先生: 放任しているようで、そうではないことがポイントです。

 

ライター・Natsu:でも、ピアノを弾く音が聞こえてきて「あーそうじゃないっ!」とかイラついてしまうんですよね。。。

 

花代子先生: みんなそうです(笑)。だからね、そういう 場合は見ない方がいい!聞かない方がいい!

 

ピアノ 練習 自発的

 

ライター・Natsu:(笑)

 

花代子先生: 練習したという事実には変わりないから、それで十分です。その結果、次のレッスンで上手にできるかどうかは、自分が分かるわけです。もっと上手になりたいと思うようになれば、後は子どもが自分で練習するようになりますから。だから、その習慣づけのお手伝いをしてあげるんです。もちろん、練習を始めたばかりの幼児の場合は、放任ではなくつきっきりでピアノのふたを開ける、イスに座る、鍵盤に手を置いてみる、その動作を一緒にすることは必要ですけどね。

 

 

 なるほど、ありがとうございました! 世の中のお母さん方、やはり「見守る」がキーワードのようです。最初の習い事がピアノという子も多く、毎日練習するということに慣れていなくて当たり前。保護者も辛抱強く待つ、付き合うことが必要のようですね。あとはピアノが楽しくなり、自発的に練習することを期待しましょう!

 

まとめ

  • 親は先生じゃない。家ではホメ専に徹するべし
  • 練習のルール作りだけはしっかりと
  • 練習しない場合は、具体的な練習時間を提示すべし

 

※本記事はMusic lesson Labの記事を転載したものですhttp://www.eys-musicschool.com/media/

 

取材・文/Natsu