子どもがピアノを弾くときにリラックスすることが重要!

子どもがピアノを弾いているとき、リラックスしている状態か確認してみてください。実はリラックスして弾けているのか、力んで弾いているのかは、ピアノを練習していくうえでとっても重要なことです。
ピアノを続けていきたいのであれば、早い段階でリラックス状態でピアノを弾くクセを付けておいた方がいいと言えます。
力んで弾いてしまうことがNGな理由や、リラックス状態で弾くためにできることをご紹介していきます。
子どもがよりピアノを楽しく弾けるように、そしてより上達していけるように、リラックスすることを侮らずに確認してみてくださいね。
力んでピアノを弾いてしまうと手を故障する原因になる……

力んだ状態でピアノを弾いてしまうと、手や指の故障に繋がる可能性があります。
ピアノをたくさん練習したら腱鞘炎になってしまった……という話を聞いたことがあるかもしれませんが、腱鞘炎になるのはピアノをたくさん弾いたからというよりは、力んだ状態、または力を入れてはいけないところに入れたまま弾いてしまったことが原因だと考えられます。
つまり、力んだ状態でピアノを弾き続けてしまうと、腱鞘炎などの手の故障を引き起こし、ピアノが練習できない状態を作り出してしまうということ。
さらに、子どもの場合、「また痛い思いをするのは嫌」という理由から、ピアノを嫌いになってしまう可能性も。
力んだ状態、緊張状態でピアノを練習しても、なかなか上達もしていけません。ピアノに必要なテクニックがうまく発揮できません。
力が入った状態でピアノを弾いても、いいことは何一つありませんよ。
ピアノを弾く手や指の形が大切だからこそ、リラックスしよう

ピアノを弾く手の形や指の形はとっても大切です。人それぞれクセもありますが、子どものうちから正しい手の形、指の形を習得しておけば、おかしなクセを引きずらなくて済むでしょう。
力を入れた状態では、ピアノを弾くうえで不向きな手の形、指の形になってしまいます。一度クセがついてしまうと、そのクセを直すのはとっても大変。
子どもは面倒だと感じてしまうかもしれませんが、小さいうちに正しい手や指の形を覚えるように教えていきましょう。
ピアノを弾くときにリラックスする方法

ピアノを弾くときにリラックス状態になることが大切だと説明してきましたが、リラックス状態を作り出すのはなかなか難しいですよね。
そこで、ピアノの練習中やピアノを弾く前にリラックス状態を作り出す方法をご紹介します。ぜひ、試してみてくださいね。
①力んでいる状態とリラックス状態を繰り返し違いを覚える
まずは力んでいる状態、リラックスした状態がどんな感じなのかを子ども自身が理解しなくてはいけません。そこで、わざと力んでいる状態を作りピアノを弾いてみます。
その後、リラックスさせてからピアノを弾いてもらいましょう。これを繰り返すことで、力んだ状態とリラックスした状態が理解できますよね。
このようにあえて間違った弾き方をしてもらい、この状態がダメだと教えるのも手なのです。
リラックスした状態が分かったところで、この状態のまま弾き続けられるように訓練していきましょう。
②肩を思いっきり上にあげてストンと落とす
ピアノを弾く前に、肩を思いっきり上げてみましょう。そしてあげた肩をストンと落とします。これが変に力が入っていない状態です。
この動作をしてからピアノを弾くだけでも、リラックスした状態が作れます。ピアノを弾いているうちに力んでしまうこともあるので、力が入ってしまったなと感じたら、再度肩を上げて落とす動作をしてみてくださいね。
③力を抜くことに意識を向ける
リラックス状態を作るのは意外と難しいです。意識しなければできないことも多いでしょう。
意識しすぎることで逆に力んでしまうことも考えられるので、弾いているときおかしいなと気づけるくらいに意識できるといいですね。
パパママは子どもの練習の様子をみて、力んでいるかリラックスしているか意識してチェックしてあげてください。力んでいる様子がみられたら教えてあげるようにしましょう!
ピアノは子供が小さいうちから始めよう!まずは無料体験から

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EYS音楽教室なら体験レッスンが無料で受けられるので、子どもに合った教室なのか事前にチェックすることも可能です。
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リラックスして弾くのは意外と難しい……

リラックス状態が重要だと何度もご紹介してきましたが、リラックス状態を作るのはとても難しいです。
ピアノを弾いているときならなおさら。
いつも間違える場所が近づくと、「間違えないように」と強く思ってしまい、身体が力んでしまうことも。
それでも力んでしまうと手の故障に繋がるため、リラックスした状態で弾けるように小さいうちからクセをつけていきましょう!
パパママが子供にマッサージをしてからピアノの練習に取り組むのもアリ!

ピアノの練習をする前、そして練習をした後に、子どもの手のマッサージをしてあげるのもおすすめです。
手をほぐしてからピアノの練習をすることで、力まずに弾けるようになることがあります。また、パパやママに触れられることで、子どもがリラックス状態を作り出せることも。
さらに練習の後にマッサージしてあげることで、子どもは「頑張ったらパパママからマッサージしてもらえる」と思い、より練習に励んでくれるかもしれません。
マッサージにはリラックス状態を作り出す以外にもメリットがあるので、親子の触れ合う時間を大切にする意味も込めて試してみてくださいね。
子どもがイライラせずに通える音楽教室を探してみて

ピアノの練習はリラックス状態でできるけれど、レッスンは緊張してしまって力んでしまっていることもあるかもしれません。
レッスンに慣れるまでは緊張してうまく弾けないこともありますが、これが続いてしまうのなら先生との相性が良くない可能性もあるでしょう。
先生に注意されるのが嫌だから力んでしまうことも考えられます。
子どもがイライラしたり、しなくてもいい緊張をしてしまう音楽教室なら、思い切って変えてみるのもアリかもしれませんね。
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子どもと合わない先生に当たった、子どもがレッスンに納得いっていないという場合は、ほかの先生でレッスンをやり直してもらえるのです。
そのため、子どもと相性の良い先生と出会える可能性が高いと言えます。
さらには、
- 楽器のプレゼントがある
- 補講が無料
- イベントが豊富
- スタジオ数が豊富
といった魅力も持ち合わせています。
EYS音楽教室の体験レッスンは無料で受けられるので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。
最後に
ピアノは力んで弾いてしまうと、手の故障にも繋がりますし、なかなか上達できなくなってしまいます。
子どもがリラックスした状態で楽しくピアノに向き合えるように、よりよい環境を作り訓練していきましょう!
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