4歳でもリトミック始める意味はある?リトミックが子どもへ与える影響も解説

4歳の子どもでもリトミックを始める意味がある?

リトミックと聞くと、年齢が低いうちから始められる習い事と思い浮かべる方も多いでしょう。そんなリトミックを4歳まで成長した子どもが始めることに、意味があるのかなと疑問に思っている方もたくさんいるのではないでしょうか。

リトミックは、子どもにたくさんの影響と効果を与えてくれる教育法です。0歳からリトミックを始めた子どもが多いかもしれませんが、4歳から初めてももちろん問題ありません。

成長しているからこそ得られることもありますし、4歳の子どもに合わせた内容のレッスンを受けることができるので、気にすることはありません。

ピアノを習うための導入として習いたい方も、リトミックを経験してみたい方も、リトミックが気になったらその時がはじめ時です。

遅いかも…とためらわずに、ぜひ始めてみましょう。

リトミックは早くから始められる習い事

リトミックは0歳からでもできる習い事です。子どもの始めての習い事がリトミックという方も多いかもしれません。それほど、早くから習える教育なのです。

多くの教室が0歳から子どもを受け入れているでしょう。生後半年から受け入れ可能なところもあれば、首が座っていればレッスンを受けてもいいという教室もあります。

子どもが小さいうちは、親子で一緒に参加できる習い事でもあるので、始めやすいでしょう。

ママやパパに抱っこしてもらいながら、音楽を感じること、リズムに合わせて動くことだけでも、リトミックです。

4歳でもリトミックで得られるメリット

子どもが小さいうちから通える習い事のひとつがリトミックとご紹介してきましたが、4歳からでもリトミックで得られることはたくさんあります。

さらには、4歳だからこそリトミックを通じて得られることもあるのです。

そこで、こちらでは4歳でもリトミックで得ることができるメリットを3つご紹介していきます。ぜひ確認してみてくださいね。

①お友達とのコミュニケーション能力を身につける

4歳は自立心が伸びる時期です。厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課が発表している「保育所保育指針解説書」にも、

自分と他人との区別がはっきりと分かり、自我が形成されていくと、自分以外の人をじっくり見るようになり、同時に見られる自分に気付くといった自意識を持つようになります。自分の気持ちを通そうとする思いと、時には自分の思ったとおりにいかないという不安や、つらさといった葛藤を経験します。

保育所保育指針解説書

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/hoiku04/pdf/hoiku04b_0001.pdf

とあります。さらに、

子ども同士の遊びが豊かに展開していくと、子どもは仲間といることの喜びや楽しさをより感じるようになり、仲間とのつながりが深まっていきます。同時に、競争心も生まれけんかも多くなります。

保育所保育指針解説書

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/hoiku04/pdf/hoiku04b_0001.pdf

ともあります。

リトミックは集団で行なう教育法なので、同じくらいの年齢の子どもたちとの関わり合いもあります。リトミックを通して、お友達とコミュニケーションをとり、一緒に表現する楽しさを味わっていきます。

また、自分とは違う表現をするお友達を受け入れることで、柔軟性や対応力を身につけることにも繋がるのです。

②全身を使ってリズムを感じられる

4歳になると、体幹がしっかりとしてきて、今までできなかった動きができるようになります。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課が発表している「保育所保育指針解説書」では、4歳の子どもについて、

4歳を過ぎる頃から、しっかりとした足取りで歩くようになるとともに、全身のバランスをとる能力が発達し、片足跳びをしたり、スキップをするなど、体の動きが巧みになってきます。活動的になり、全身を使いながら様々な遊具や遊びなどに挑戦して遊ぶなど、運動量も増してきます。

保育所保育指針解説書

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/hoiku04/pdf/hoiku04b_0001.pdf

と説明しています。

4歳だからこそ、0歳~3歳児ではできなかった動きで表現する楽しさを学ぶことができます。また、スキップなどを習得するにはリズム感が必要となります。

そのリズム感を得るのにぴったりな習い事はリトミックです。リズム感をリトミックで身につけ、そして全身を使って表現する楽しさ、難しさをリトミックを通じて感じさせてみてはいかがでしょうか。

③楽譜を読む練習が始まる

4歳頃のリトミックでは、音楽に合わせて歌ったり動いたり、基礎リズムを学ぶだけでなく、楽譜を読む練習を始まります。

つまり、これから楽器を習わせたい場合にリトミックを導入として始めるのもアリということです。

ピアノの前に長時間じっと座っていることが難しい場合でも、リトミックで楽しみながら音楽と触れ合い、楽譜を読む練習をすることは可能かもしれません。

すぐに楽器を習うことが難しい場合でも、リトミックは始めることができるはずですよ。

4歳におすすめしたいリトミックとは?

4歳児におすすめのリトミックレッスンをご紹介していきます。リトミックは、講師によるオリジナルのレッスン内容なので、どの講師に習うかによってレッスンは違ってきます。

4歳になるとどんなことができるようになるか、も含めて確認してみましょう。

①タッカのリズムをスキップで!

リトミックでは0歳の頃から基礎リズムを学びます。基礎リズムとは、四分音符、八分音符、二分音符です。これらを歩くスピードで変えたり、動物で覚えたりしながら、リトミックでは触れていきます。

この基礎リズムに加え、タッカのリズムを覚えます。タッカのリズムとは、付点八分音符と十六分音符の組み合わせ。

4歳頃になると、タッカのリズムをスキップで表現できるようになります。スキップはリズム感がないと習得できません。リトミックでリズム感を養い、スキップでタッカのリズムを表現できるようにしていきましょう。

②ピアノに触れる

4歳以前のリトミックでも楽器に触れる時間はありました。例えばタンバリンや鈴など、小さな子どもでも扱える楽器を使って表現することを学ぶ時間は、2歳児や3歳児でも経験できることです。

しかし、ピアノなどの大きな楽器を実際にレッスンで触れるのは、4歳頃からが多いでしょう。実際に鍵盤を触ることで、よりピアノへの興味関心が強くなることが期待できます。

そして、その他のレッスン内容も、ピアノを習得するために必要なものを学ぶ時間でもあります。

4歳頃になるとできることが増える分、難易度が上がりますが、高度なことへチャレンジしていく姿に子どもの成長を感じられるかもしれませんね。

③楽譜を理解する

ピアノに触れるだけでなく、実際に演奏できるようになるためには、楽譜を理解する必要があります。そのため、身体を動かすだけでなく、楽譜を読めるように訓練する時間もレッスン中に作られるでしょう。

地味な作業をする時間が増えるかもしれませんが、これも音楽を理解するため、ピアノを習得するためには必要なことです。

しかし、リトミックを続けていることで、身体がリズムを覚えたり、言葉でリズムを理解できるようになります。楽譜を読むことが難しいことだと、とらわれずに済むはずです。

楽しみながら楽譜を理解し、より音楽的な感覚を身につけていくようにしましょう。

4歳児にリトミックを習わせるならEYS音楽教室へ

4歳児がリトミックで得られるメリットなどをご紹介してきましたが、いざリトミックを始めようと思ったときにどの教室に通えばいいか悩んでしまいそうですよね。

そこで紹介したい教室が、EYS音楽教室です。EYS音楽教室は年齢ごとにクラス分けされているため、どのレベル、どのクラスでレッスンに通えばいいのか一目瞭然です。

EYS音楽教室のリトミックレッスンに4歳が通うのであれば、4歳からのトレジャークラスに通いましょう。

同い年の子どもたちと刺激を与え合いながら、集団で様々な課題に取り組んでいきます。

ちなみに、EYS音楽教室は、パパやママが得られるメリットがいくつもあります。

  • 補講が無料
  • レッスンのやり直しが可能
  • 関東に22のスタジオがある
  • 体験レッスンが無料

これらのメリットがあげられます。

EYS音楽教室は補講が無料で受けられます。急用や体調不良でお休みした分の補講が無料なので、月謝を無駄にすることなくレッスンに通うことが可能です。

さらに、レッスン内容に不満を感じたり、講師と子どもの相性が合わないと判断した場合は、別の講師でレッスンをやり直してもらうことができます。つまり、子どもに合った講師を見つけることができるのです。

この制度があれば、安心してリトミックに通うことができますよね。

さらに、EYS音楽教室は関東に22ものスタジオを持っています。そのため、自宅から通いやすい教室を探すことができますよ。

これほどまでに魅力が詰まったEYS音楽教室では、リトミックレッスンの体験を無料で受講することが可能です。

実際にスタジオに足を運ぶことで、レッスンや講師の雰囲気を見ることができますし、子どもが楽しくレッスンに参加できるか事前に調べることができます。

無料なので、気になったら予約をし、体験してみるようにしましょう。

http://eys-kids.com/

最後に

4歳の子どもがリトミックを始めるのは、遅いかもと感じてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。4歳だからこそできることもありますし、4歳だからこそ挑戦できることもあります。

遅いかもと躊躇せずに、一度体験レッスンを受講し、子どもにリトミックが合っているのか、確認してみましょう。

リトミックは子どもが得られるメリットがたくさんあります。ぜひ、その力を実際に体験し、感じてみてください。

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