【体験談】英語リトミックのレッスンで行う「季節を取り入れた音時間」で感受性豊かな子に育てる

EYS-Kidsの英語リトミックのレッスンでは、その月の「季節」ごとに、その季節を取り入れた音とお遊びを掛け合わせたようなレッスン時間があります。

今回は、レッスンで実際にしている「季節を取り入れた音時間」の内容を、詳しくご紹介していきたいと思います。

「季節を取り入れた音時間」の大切さ

英語リトミックのレッスン中に行う「季節を取り入れた音時間」。

日本には綺麗な四季があり、英語リトミックの外国人先生も日本の四季が大好き!

自宅でも真似して行うことができるので、親御さんにも大人気な時間です。

日本の四季を感じて「感受性豊かな子」に育てる

日本の四季は、子どもの五感を刺激し、豊かな感性を育てるのに最適な環境です。

四季や季節をどう感じ、どう表現するのかということをEYS-Kidsの英語リトミックのレッスンでも取り入れています。

「四季や季節を音で聞いて表現する」ということはなかなか難しそうに感じますが、方法はシンプルなことばかり。

一体、レッスンではどんなことをしているのでしょうか。

親子で四季や季節を感じて共感する

「親子で四季や季節を共に感じ、気持ちを共有することも大切」だと、様々な教育機関や文献でも記載されていますよね。

子どもが感じ取ったコトやモノを、親も一緒になって感じ共感する。日本の四季はそんな共感に最適な環境です。ぜひ、英語リトミックのレッスンを通して四季を感じ取ってみましょう。

英語リトミックレッスンでの「季節を取り入れた音時間」

実際に行っている「四季や季節を音で聞いて表現する」レッスンをご紹介します。

自宅でも真似して行うことができるので、親子で共感しながら取り入れてみてくださいね。

春〜桜の花ふぶき〜

桜色の和紙を指で千切り、それを息で飛ばして「桜吹雪」を表現します。

その作業中に流している音楽も様々。先生が用意してくださった、春の装いの軽やかで流れるようなキレイな曲が流れていました。

親も一緒に和紙を千切り、フッと息で飛ばします。

夏〜海で船に乗る〜

海に見立てたストールの上に、海の生き物のカードを散りばめて置き、船の曲を歌いながら子どもと先生がお遊びレッスンをしています。

英語の船の曲を、子どもも楽しそうに先生と歌っています。

波の音を流すと、子どもは海に見立てたストールの上で泳ぐフリをしたり、海の生き物のカードを見て英語で言い当てたり、色んなお遊びレッスンができました。

秋〜枯れ葉で製作〜

段ボールの中に、色んな種類の葉っぱ・様々な色の枯れ葉が用意されていました。

ガサガサと枯れ葉を漁り、画用紙に両面テープで枯れ葉を貼る製作時間でもありました。

秋をイメージするような音楽を流し、子どもも夢中になって枯れ葉を貼ることに挑んでいましたよ。

どんぐりや松ぼっくりがあればもっと良い!と先生に教えていただき、自宅でも真似してみました。

冬〜クリスマス〜

クリスマスソングと共に、子どもとダンスタイム!

様々なクリスマスの曲を流し、その曲ごとに楽器や使うモノを変えてのお遊びレッスン。

クリスマスソングはたくさんの曲があるので、子どもが興味を持ったり好きな曲を知ることができました。

先生のサンタ帽でサンタクロースを意識するようになり、サンタ帽をすぐに用意しました。

日本の四季を感じて「感受性豊かな子」に育てよう!

日本の四季やそれぞれの季節を感じ取ることで、子どもの豊かな感性を養うことができます。音楽と四季や季節をかけ合わせることで、より子どもの五感にも刺激を与えられ、親子で共感することで子どもの潜在意識にも刺激を与えられるということです。

自宅でも真似ができることばかりなので、雨の日のおうち遊びの時間にでもぜひ取り入れてみてくださいね。

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