2歳児のドラムレッスン時間は30分間ですが、この年齢の子どもが何か一つのことだけに集中するには十分な時間ですよね。
あっという間に感じますが、質の良いレッスンにはちょうど良い時間なんです。
レッスンの30分間、子どもがいかに集中してドラムを叩ける曲とはどんな曲でしょうか?
実際のレッスン風景の写真を添えてご紹介していきます。
レッスン30分間で「質の良いレッスン」にすること
子どもの「何か一つのことだけに集中する」時間は、年齢が低ければ低いほど短い時間だと思います。
そんなレッスン30分間を「質の良いレッスン時間」にするのか、先生のお話もお聞きした上でご説明します。
子どもの集中力を高めるためには
子どもの短い集中力をいかに高めるか。それはやはり、その子どもの「好き」だったり「好奇心」を刺激できる「曲」に答えがあるようです。
TVやYouTube、スクールなどで子どもが好きな曲をリサーチし、その曲に合わせてレッスンを楽しくすることが大切なようです。
子どもの好きな曲でドラムのリズムを刻みやすい曲とは?
子ども用の曲は、ほとんどが単調で幼い子どもでもドラムでリズムが取りやすい、刻みやすい曲がほとんどのようです。
例えば、レコード大賞も受賞した「パプリカ」は子どもなら誰でも知っている曲かと思いますが、幼い子どもでもドラムを叩きやすく、またアレンジなども入れやすいので、レベルアップにもとても良い楽曲だそうです。
2歳児のキッズドラム 実際のレッスン風景
2歳児の実際のレッスン風景を写真も添えてご紹介します。
我が子は「パプリカ」と、YouTubeや通っているプリスクールでも子どもたちから大人気な「ベビーシャーク」が基本のドラム練習曲になっています。
まずは誰もが知っているレコード大賞「パプリカ」でレッスン!
大好きなパプリカの曲に合わせて、子どもなりにドラムを叩きます。
レッスン最初は、子どもの好きなように自由にドラムを叩かせます。先生もキッズドラムの隣に設置されている普通のドラムを子どもに合わせて叩きます。
先生が少しずつ指示出しをしてのレッスン
「パプリカ」の曲は長いので、途中で先生が様々な簡単な指示を出していきます。
「このドラム叩けるー?」「次はこのドラムを叩いてみようか!」という風に、全てのドラムを叩いていきます。
子どもも先生のドラムをしっかり見て、真似をして叩いています。
「パプリカ」を2回ほど流して叩き、少し休憩をします。
次はみんな大好き!「ベビーシャーク」でレッスン
休憩後、次はYouTubeや通っているプリスクールでも子どもたちから大人気な「ベビーシャーク」に楽曲をチェンジ!
ベビーシャークは、テンポが速くなったり遅くなったりするので、子どももそのテンポやリズムに合わせてドラムを叩くことが楽しそうです。
先生も、ベビーシャークはキッズドラムレッスンには最適な楽曲だと言っていました。
テンポ良く、リズミカルにドラムを叩く!
大好きなベビーシャークの様々なテンポに合わせてドラムを叩きます。テンポが速くなるとドラムを速く叩き、遅くなると遅めに叩きます。
リズミカルにドラムを叩けるようになっている姿を見ることができると、とても成長を感じることができます。
子どもの好きな曲でキッズドラムを習おう!
子どもの好きな楽曲でドラムレッスンをすることで、テンポやリズムの取り方が各段に上手になっていることを感じます。
その子の好きな曲をドラムで叩けるようになることで、楽しさや喜びも増えるようで楽しくキッズドラムへ通うようになりました。テンポやリズムの取り方が誰よりも上手になるキッズドラム、おすすめの子どものお習い事です!